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不良率・歩留まり計算

不良率は、生産した数のうち不良になった割合、歩留まり(良品率)はその反対に良品だった割合です。品質の現状を把握し、改善の効果を確認するための基本指標です。

不良率 = 不良数 ÷ 総生産数 × 100

すべての項目を入力すると、ここに結果が出ます。

計算式と変数

不良率 = 不良数 ÷ 総生産数 × 100 で求めます。

  • 総生産数(個)
  • 不良数(個)

計算例

次の値を入力した場合の結果です。

総生産数10,000 個
不良数120 個
不良率1.2 %
歩留まり(良品率)98.8 %
良品数9,880 個
不良ppm12,000 ppm

使い方

  1. 総生産数、不良数を入力します。
  2. 入力すると結果がすぐに表示されます。
  3. 「例を入れる」を押すと、参考になる値が入ります。

活用のポイント

  • 不良率が低い場合は、ppm(100万個あたりの不良数)で表すと、改善の差が見えやすくなります。
  • 手直しして良品になったものを良品に含めるかどうかで数値が変わります。直行率を見たいときは、手直しを不良として数えます。

よくある質問

歩留まりと直行率は同じですか?

同じではありません。歩留まりは最終的な良品の割合、直行率は手直しなしで一度で良品になった割合を指すのが一般的です。

不良率・歩留まり計算の計算式は何ですか?

不良率 = 不良数 ÷ 総生産数 × 100 で求めます。

計算結果は正確ですか?

入力した数値をもとにした概算です。実際の設備投資や報告書で使う場合は、社内の基準や実測値で確認してください。

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